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寄木ティーセレモニー

20110508

  箱根ラリック美術館 企画展 箱根寄木アール・デコ の展覧会会期中、特別イベントで『寄木ティーセレモニー』がおこなわれました。

  ルネ・ラリックと寄木細工、共通する一つが工芸品という事です。工芸品は使う事が一つのかたちだと思います。

  このティーセレモニーでは『使う』をテーマに茶道をつうじて、ルネ・ラリック作、花器『ラガマール』に花を生け、ラリック美術館のお庭を眺めながら寄木の抹茶椀でお茶を飲んでいただいた特別イベントです。またラリック美術館のカフェ・レストランLYSのパテシエさんが今回のイベントために抹茶味のマカロンをお茶菓子として製作していただきました。


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箱根ラリック美術館  開館5周年記念企画展   箱根寄木アール・デコ ラリックに先駆けた和の工芸

20110506

箱根ラリック美術館 開館5周年記念企画展 
          箱根寄木アール・デコ ラリックに先駆けた和の工芸




2010年04月17日(土)~2010年11月23日(火・祝)まで箱根ラリック美術館 開館5周年記念企画展 箱根寄木アール・デコ ~ラリックに先駆けた和の工芸~が開催されました。

この展覧会でルネ・ラリック作品と箱根寄木細工作品が競演をしました。

 寄木細工とラリックのガラス作品。一見、無関係な取り合わせも、その時代背景をたどっていくと、あるつながりがあることがわかってきました。
 それは、アール・デコ時代のラリック作品のデザインと、箱根寄木の幾何学的文様の共通点だけでない、ガラスと木のふたつの工芸品の“出会い”を紹介した、その内容が注目をあびました。

 そして工芸品は時代、時代、でその形を変えていきます。箱根寄木細工の過去・現在・未来を見ることが出来た展覧会でもありました。


詳しくはこちらを→ 箱根ラリック美術館ホームページ(ミュージアム企画・展示)




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花器 『つむじ風』   ルネ・ラリック   1926

     『寄木抹茶椀』  露木清高    2008



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サイドテーブル 『マルト(マルタ十字)』   ルネ・ラリック   1935  
      
       『変り市松模様寄木テーブル』   露木清高    2009




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Author:露木木工所
 大正15年創業以来、箱根寄木細工を専門に製作販売しております。
 露木木工所(寄木ギャラリーツユキ)の情報発信をしていきます。

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